貸金庫の大きさ




貸金庫を利用する場合、預けるものの大きさや量によっては、貸金庫そのものの大きさに関しても、ある程度考慮する必要が出てきます。

では、貸金庫はどれくらいの大きさの範囲で存在しているのでしょうか。


貸金庫の大きさは、金融機関によって様々です。
そして、同じ金融機関であっても、何種類ものサイズを用意しているケースがほとんどです。

サイズによって値段も変わってくるので、サイズ選びは重要です。
もちろん、預けるものの大きさや形状によって決めるわけですが、できるだけ最小のものを選んだ方が、コスト面では有利でしょう。

貸金庫の場合、大体大きいものでは幅と高さが30cm前後、奥行きが50cm以上の金庫となっています。
これ以上大きな書類などを保管するケースはほとんどありませんので、妥当なところでしょう。

小さいものになると、幅も奥行きも25cm程度、高さは5cmくらいのものもあります。
A4の書類の場合は、これだとちょっと対応できませんね。
B5でギリギリです。

つまり、このくらいのサイズの金庫の場合は、書類ではなくアクセサリーなどの貴金属を預ける場合に利用する事になるということです。


基本的には、預けるものを施設側に見せる事で、どのサイズが適当かというのは教えてもらえます。
ですので、利用者の方が気にする必要はあまりないでしょう。

よほど大きいものでない限りは、どの施設の貸金庫でも十分預かってもらう事は可能なはずです。
その辺りの事は気にせずに預けに行きましょう。


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